運用上のトラブル事例

その他

programfiles(86)にセットアップするときの注意

当社システムは、基本的にはProgramfilesにはセットアップしないでください。

Programfilesにシステムを入れて運用すると、プログラムの起動時に、通常起動をするか、管理者権限で起動するかによりデータの保存先が変わります。通常起動すると、通常はデータファイルが見えない場所に保存されますので、後々の管理が面倒になります。また、通常起動したり管理者権限で起動したりすると、データの保存先がその時々に変わりますのでデータの保存先が不特定になります。

リアルタイムスキャンによるエラー

現在、一部のウイルス対策ソフトではリアルタイムスキャンなどによりエラーが発生することがあります。

このようなエラーが発生しやすい場合は、

ウイルスソフトの設定画面を開いて、
スキャンの例外設定に次のフォルダを追加してください。

  • C:¥$$
  • データが存在するフォルダ
    例えば、
    学校法人会計の場合は 学校法人会計D2
    らくらく栄養計算の場合は 栄養計算

あるいはウイルス対策ソフトを一時的停止して実行してください。
その場合は、Microsoft Defenderが自動起動します。

バージョンアップが出来ない問題について

ウイルス対策ソフトにはWebからのファイルのダウンロードをブロックする機能を持つものがあります。
その場合は弊社ソフトの”バージョンアップ”が出来ませんのでこの機能を一時停止してからバージョンアップを行ってください。

例) アバストの場合
設定 ⇒ プロテクション ⇒ Webシールド を一時的に無効にしてください。

バージョンアップに失敗した場合

webからのダウンロードが正常に出来なかった場合は、バージョンアップする前の実行プログラムの拡張子は  “old” になっていますので、
エラーが発生して実行出来ない実行プログラム(XXX.exe)を削除して、拡張子”old”を “exe” に変更すると実行できるようになります。再度バージョンアップを実行してください。

例) 学校法人会計の場合
kaiG6D2.old  ⇒ kaiG6D2.exe

 

 

 

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