パソコンの実行環境を変化させないクリーンアプリケーション

河合塾の データを活用した

らくらく受験校集計
(2009年度版)

シンシステムデザイン




注)2007年度より、djkxxxは廃止になりましたので、現在はkamoku_xxx.csv,border_xxxx等のデータを活用できるようにしています。

バージョンアップ



このソフトの目的
  • 模試を受験すると、模試会社から詳細な進路指導データがフィードバックされますが、このデータをそのまま集積するだけでは、膨大な資料となり必ずしも的確な進路指導資料が得られるとは言えません。
  • そこで多くの学校では、進路の指導資料は、模試データや校内の成績データ等を取捨選択しながら独自の簡潔でわかりやすい資料作成をしています。
  • しかし、生徒の志望校や模試成績は時間経過とともに変化していきますので、それらの変化にリアルタイムに対応していくためには、莫大な時間と労力が要求されます。
  • また、各模試会社からはCSV形式のデータファイルが提供されていますが、各模試会社は独自の様式であるために、これらを毎回加工して取り込むこともたいへんな作業となります。
  • このソフトは、最小限の労力で下記出力例で示すような進路指導資料を作成するものです。

このソフトで得られる帳票例
  • 受験生は、年間10回以上の模試を受けて、受験に備えますが、それらのデータを次のような一枚の表に最小限の労力で集約出来ます。
    (マーク模試最大7回分、記述模試最大6回分、志望校のデータ4校分)
  • このほかに、データの独自加工がしやすい次のような各種のCSV出力も出来ます。
    志望校の基本データ ボーダーランク 受験日程 センターデータ 二次・私大データ 二次・私大受験科目
  • センター自己採点直後の進路指導資料も順次整備していく予定です。




これらの資料を得るためには
  • 受験校のデータ
    模試会社からそれぞれ受験校のデータが学校用に提供されていますが、このソフトでは、河合塾から提供されているデータ(kamoku_xxx.csv,border_xxxx等)を活用しています。
    このデータの著作権は河合塾にありますので、河合塾のご担当者に利用についての相談をしてください。

  • 生徒の受験校入力
    別途用意している”マークカード”に記入して、マークカードリーダーで読み込むと、志望校のデータ入力が出来ます。
    マークカードリーダーはセコニック305s,307またはこれと互換モードを持っているものに限ります。

  • 模試データの取り組み
    模試会社から各学校に提供されるCSVデータを加工することなくそのままCSV入力が出来ます。現在対応している模試会社のデータは次の通りです。
    河合塾のマーク及び記述模試  進研のマーク及び記述模試(旧FINE形式)
    なお、現在は2社のみですが、他社の模試データ取り込みも検討できます。

  • 生徒の基本データ
    生徒番号5桁(学年・クラス・出席番号)、生徒名、性別、評定平均値、欠席、遅刻、文理区分などです。



このソフトについて

  • 価格 25,000円/年間

  • このソフトで使うマークカード
    9円/枚  一箱2,000枚単位(送料は当社負担)

  • 河合塾の大学情報データファイルのご活用については、貴校ご担当の河合塾さんにご相談ください。


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