サーバデータベースエンジンの設定


ダウンロードしたファイルの解凍

  • ダウンロードしたファイルは自己解凍型圧縮ファイルになっていますので、解凍してください。
    デフォルトの解凍先はドライブCになっています。
    注)このC/Sエンジンは「らくらく図書館」以外には利用できません。

  • 解凍すると、次のようなフォルダが出来ます。

  • このフォルダをサーバのドライブCにコピーします。

サーバデータベースエンジンの起動

  • サーバのドライブCにあるDbserverのフォルダを開くと、次のファイルが出ます。

  • dbsrvr.exeを実行すると、データベースエンジンは起動します。
    正しく、起動できたらステータスバーの右端に次のようなアイコンが現れます。

  • サーバの起動時に自動的にデータベースエンジンを起動させたい場合は、スタートアップメニュの中に次のようにdbsrve.exeのショートカットを入れてください。
    (注意)dvsrvr.exeのコピーではなく、ショートカットを入れてください。

 以上で、サーバデータベースエンジンの設定と起動が完了します。


らくらく図書館のデータフォルダをサーバにコピー

  • らくらく図書館のデータフォルダ名は Book でありますので、このフォルダをサーバのドライブCにコピーしてください。

  • サーバの環境設定の既定値は
    ドライブはC 、 データフォルダ名は Book としていますので、これ以外の設定にすると、データベースへの接続が出来ませんので注意してください。


クライアントソフトの設定

  • 「図書館」「図書貸出」「図書検索」「図書登録」の何れのソフトもクライアントソフトとして機能します。
  • 使いたいソフトを起動して、「初期設定」画面に入ります。(初回のみ)
    下図のようにC/Sデータベースエンジンを選択します。

  • 次のような画面が出ますので、ホスト名のみ入力してください。
    ホスト名とは、LANでパソコンを接続したときに画面に表示されるサーバパソコンの名前です。下記の例では、PC-SV となっています。


  • 以上の設定が終わると、すべての環境設定が完了しますので、次回よりからは

    @ サーバパソコンを起動する。※1
    A クライアントソフトを起動する。

    以上により、クライアントサーバシステムの運用が可能になります。


    ※1)サーバデータベースエンジンの起動は自動起動するようにしてください。




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